極真分裂30年は極めて興味深い節目を迎えている。
アメリカ大陸の最高役員だったボビー.ロー、ヨーロッパ大陸の最高役員だったアントニオ.ピネロ、アジア大陸の最高役員だったピーター.チャン、アフリカ大陸の最高役員だったケニー.ウーテンボガード、南米大陸の最高役員だった磯部清二と、すなわち大山総裁時代の世界中の最高役員だった人たちはすべて、分裂直後において松井章圭氏を支持し、その氏主催の世界大会に参列した。
それは何故か? 大山総裁(下写真)が生前に、この人たちに「私の後継者は松井にする」と告げていたからだ。
そんな状態とは裏腹に、松井氏に反旗を翻した極真会館の大山派は、当時、なにかあぶれ者の集まりという感が拭えなかった。
しかし、今となってはイメージは松井派とは逆で、私が心底推したい団体になっている。
それは後述したい。
しかし、分裂当初は清楚なイメージが私には大きかった松井派の最高役員たちの人員が30年たって継続して所属していけているかといえばそんなことはない。
今、この5人のうち、松井派を支持し傘下にいるのは、ケニー.ウーテンボガードと磯部清二の2人のみ。
これを見て、松井派を非難するのは簡単だ。
しかし、私が松井氏と同じ立場だったら、脱会者を1人も出さずに保持してられるか、と問われれば心もとない。
ゆえに容易な批判は慎むべきなのだろうか。
しかし、私が絶対的に誓えるのは、私が松井章奎氏の立場なら、松井氏のように、師弟関係にあった人、恩のある人を自分と意見が合わないからという簡単な理由で除名処分にはしない、ということだ。
2002年、その方式で松井氏はかつての師匠だった盧山初雄氏(下写真)を除名にした。
そして、かつての先輩だった水口敏夫氏をも除名にした。
いずれも松井氏1人の単独の裁定でだ。
盧山師範は、その後、極真館を設立し、その際に、盧山師範の弟分だった人物で、しかも本部長だった人物が3名、松井派から脱退し、これに賛同した。
松井氏の言動に呆れをきたし、浜井識安氏も松井派から脱退。
浜井氏も本部長だった。
ということは、盧山初雄氏の除名によって、盧山初雄氏含めて4人の本部長が松井派から一気にいなくなってしまったということになる。
私が松井氏の立場だったら、こんな状態にはしたくはないので、盧山氏と何とか和解し、脱退してしまった本部長たちにも戻ってきてもらうよう説得しただろう。
しかし、松井氏はそういう姿勢を全く見せなかったので、私は呆れるほかなかった。
辞めたいのならば辞めればいい。
空いた席には他の人を入れるまでだ、ということなのだろう。
95年に組織固めをした際に、12人いた本部長が今では2人しかいないのだ。
私が館長ならばこういう事態には憂えるので、何とか元鞘に収めるように努力することは間違いない。
そんな状態を憂えてか、95年の松井派の世界大会で優勝した八巻建志氏(下写真)が気が付いたら松井派から脱退して、『八巻空手』なる空手団体をアメリカにて設立していたようだ。
しかし、八巻建志氏は、極真を離れても、それまで松井章奎氏と何度か会食を重ねていたという。
そして、今は八巻空手をしまい、松井派の総本部の師範代となった。
当時の状態を憂えて自派の空手道場を開いたのではなかったのだ。
私は、この八巻氏の言動には理解ができない。
自分が選手時代に12人いた本部長が、いまは2人しかいない。
八巻氏の師匠だった廣重毅も松井派の本部長だったにもかかわらず、盧山師範に追随して辞めたのだ。
そんな団体に今頃戻ろうとは…といぶかしげに思うのだ。
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その八巻氏と同時代に活躍した人物で増田章がいる。
増田章氏は、分裂当初、大山派に所属しながらも、大山智弥子氏が館長職を老齢のために辞退した後に、大山派は分裂し、その急先鋒だった西田幸男(現.極真空手清武会代表)に追随して脱退した。
その他、大山派から離脱した支部長たちによって極真連合会が設立された。
残った大山派の人たちが、2003年に新極真会と名乗ることになる。
しかし、その連合会からも増田氏は離脱して、派閥のない「IBMA極真会館増田道場」を設立した。
分裂当初は反.松井派だったにも関わらず、いろんな極真の組織を離脱し、現在の自身の団体に逢着したようだ。
しかし、分裂当初は反松井派の立場でありながら、松井派の賛助団体になった時があった。
松井派の第12回世界大会(2019年)の代表選手のコーチにもなった(下写真.右が松井派の世界大会代表をコーチする増田氏)。
しかし、それで松井派の団体になったかと思いきや、そうではなく、また別団体になった。
あまりにどっちつかずで支離滅裂な観があり、あきれる人間が出てもおかしくはないだろう。
この増田氏の行動に理解はできなくはない私だ。
物事や団体、人間、その他あらゆる事物は完璧なものなどないのであって、一長一短だ。
ゆえに、反旗を翻した団体でも,よくよく観察すると賛同する面も出てくるし、依然として賛同できない面も依然としたまま、ということもあるのが現実なのだ。
それで右往左往して、どっちつかずの状態になってしまっているのだろう。
その氏をどう評価するかは人によってさまざまだ。
このように、分裂を繰り返してしまった極真空手であるが、それをもう一度1つに纏めようとするする意図で催されたのがKWU(極真世界連合)だろう。
そのKWUの世界大会に、かつて松井派のアジア地区の最高役員だったピーター.チャン氏も参列していると聞いて驚いた。
ピーター氏のほかに盧山初雄氏も同席していたのだ。
これには驚いた。
そのピーター氏と盧山氏の両氏の握手のシーンもあるくらいで驚いた(下写真.盧山氏とピーター氏)。
そのピーター.チャン氏は、極真流という団体の館長になっているということだ。
このKWUには、いろんな極真の団体が参加していて涙ぐましい雰囲気だったが、松井派の選手だけは参列していない。
それでよろしいのだろう…そんな思いが胸をよぎるのだ。
まさに孤立無援の状態だ。
極真空手の95年の分裂の前には、先の増田章氏は城西支部に所属していた。
その城西支部は、総本部の師範だった山田雅俊氏(下写真)によって設立されたものだ。
その城西支部は、他の支部とは違って、基本、移動、型の稽古を中心にした合同稽古のほかに、「試合クラス」なるものを組み入れた。
ここでは、礼から柔軟体操が終わったら、すぐさまシャドー、ミット打ち、蹴り込み、受け返し、スパーリングといった試合向けのトレーニングが施されるのだ。
これではあまりに、キックボクシングもどき、と思われる向きもあろうが、そうではない。
この試合クラスは、基本、移動、型といった古来の稽古だけでは身につかないセンスやテクニックを身に着けるために必須のものであるのは間違いない。
その理論が功を奏して、1983年の第15回全日本大会の決勝は、城西支部所属の大西靖人と小笠原和彦の2人によって競われることになったのだった。
山田師範は、この現実をみて自分の理論の正しさが認識できたという。
その理論に注目していたのは、松井章奎氏(下写真)も同様だった。
やはり、古来の基本、移動、型の稽古だけでは試合用のトレーニングとしては不足だ。
山田師範は総本部において、松井氏の先輩だった。
そのつてもあったのだろう。
松井氏は、現役時代に城西支部に出稽古をしてトレーニングに勤しんだ。
その出稽古がなければ、松井氏の第4回世界大会においての日本人対外国人(松井氏 対 アンディ.フグ)の対決を制せなかったであろうことを考えると、恐ろしくなる。
しかし、そんなアティチュードとは逆に、大山総裁はあくまでも基本に拘る人間だったのだ。
内弟子の稽古の施しにおいても、1つの型を40分もかけて体得させていた、ということだ。
そして、稽古時にスパーリングなるものはほとんどない。
出会い頭の合図とともに、ちょっとした技を出させて終わりのようだった。
これで良しとしたのだ。
受け返し、コンビネーション、打ち込みなどは自主練の時間で自分でやれということだった。
その内容については、内弟子出身だったニコラス.ぺタス(松井派の第6回と第7回世界大会でともに5位入賞)の自叙伝である『最強の武道とは何か』に詳しく書いてある。
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| 最強の武道とは何か/講談社/ニコラス・ペタス |
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しかし、これでは現代ではうまくいかない、と誰しも思うだろうことは間違いない。
どの支部も試合向けのトレーニングをしているのに、基本、移動、型にばかりこだわるとは…ということだ。
それは、大山総裁は生来、組手のセンスが人よりもずば抜けて高かったゆえだろう。
それゆえに、生来センスのない人の気持ちを理解できない。
理解できないから、その人たちのために逐一トレーニングを施してあげる気にもなれない、ということだろう。
それでも、反論が表立って出なかったのは、大山総裁が極真空手の創始者であり、一代で世界中に支部を作った偉大なる人物だったからにほかならない。
基本に徹底して拘り、その他のトレーニングについては各自でやるべしという方法論を自身が実践して、世界中の格闘家に連戦連勝してきたという実績があるからにほかならない。
しかし、それはあくまで大山総裁だからこそだきたのであって、他の人全員にも適応できるとは限らないのは明白だ。
しかし、総裁の理論が全部否定される筋合いのものではないことは明白だ。
総裁は生前に、自身の本や機関紙の『パワー空手』において、「空手においては身体を頑強にして攻撃を強く速くしろ」ということや「空手家たるもの食べるものに最優先にお金を使え。一般人は衣食住だが、空手家は食住衣だ。」と語っていたものだ。
これこそまさにいくら年月が経っても必須の金言であり、いつまでも脳内に携えていかなくてはいかない言葉なのは間違いない。
その総裁が死去した後に、その遺言の沿うように松井章圭氏が館長に就任した。
その後に松井氏が雑誌内などで語るようになったのは、古来からの稽古理論はかなぐり捨てて、試合向けの理論ばかりが前面に出ることになった。
自分が一番重要と思われる部分を強調したい…その気持ちはすごくわかる。
しかし、身体を頑強にして攻撃を強く速く、食べ物に一番お金を使え、といったことを一切抜きにして、試合向けの理論ばかりでは、提示されたほうは、何が一番大事かがわからないまま時間が過ぎ去ってしまい、盤石の強さをえれぬまま終わってしまうことは必至なのだ。
事実、そういった右往左往の稽古状態が続いている選手が松井派では多いのは、松井派の全日本大会を見ればわかる。
松井派の日本人選手の身体は他の極真の団体の選手よりも細いし、攻撃力が感じれないし、テクばかりにこだわってトレーニングしてきたのがよくわかる。
それゆえに、最新の全日本大会において、日本人が2人入賞したのみで、あとの6人は外国人選手…「これが全日本大会なのか?」とだれもがいぶかしげに思うだろうが、まごうことなき全日本大会なのだ。
本家.日本よりも外国人選手のほうが勝つ理論を理解しているようだ。 私は、まさかこうなるとは思いもよらなかった。
先の増田章氏は、大山総裁の生前に、総裁の書物に触れて、それを心の糧にして稽古やトレーニングに勤しみ、第22回全日本大会で優勝し次の年の世界大会でも準優勝に輝いたのだ。
そのセンスには、山田師範も一目置いていたようだ。
しかし、決して試合向けのトレーニングだけで、その領域に達したわけではない。
やはり身体も頑強にして、攻撃が強く速かったがゆえにだったのは間違いない。
氏と会って話しをしたことがある私だが、氏の身体はまるでサイボーグのようだった。
ここまで書くとやはり、その道を究めた人の出した理論を最優先にしなくてはいけないことは明白なのがわかるだろう。
決して自己流に堕してはならない。
こういうことを目にしては、やはり松井章奎氏の指導内容に疑問が浮上しても自然な成り行きだろう。
大山総裁は、とにかく身体を頑強にして、強く速くを強調し、世界大会の前の日本人選手も指導において、「1発で相手を倒せ!」と発破をかけていた。
しかし、そういう指導は今の松井派ではされることはない。
試合の組み立てがどうの、ポジショニングがどうのといったことばかりが強調されるだけの始末…。
こういったことは大事には違いないが、それだけが最初にありきでは実力のベースアップはなされないままだ。
しかし、こと他の極真の団体では、大山総裁の指導内容が最初にありきで指導がなされている。 それこそがシンプルで明快で直截的に右肩上がりで実力がアップする。
それゆえに誰もが希望が持てて稽古やトレーニングに励めている。
それこそが望ましい稽古指導ではないだろうか。
そんな気がしてならない。
松井派の稽古の指導内容もさることながら、私はいとも簡単に支部長や本部長の地位にある人を除名にして、一切心の咎めを感じていないことに人としての心に疑問を感じていたのだ。
しかも、松井章奎氏は、壮年や女子や少年会員には、本部公認のサポーターを買って着用しなければ、試合に出れないという規約を作り、それで得たお金で巨万の富を築いているということだ。
サポーターなどは、それまでに練習で使っていたものを使えば、それでいいに決まっている。
なぜ試合用に新たなものを買わなくてはいけないのだろう。
私の不動産会社に務めている知り合いによれば、松井章奎氏は麻布にある高級タワマンが新築される前に、その物件を買いに来て、いまそこに住んでいるということだ。
松井氏がそのタワマンの何階に住んでいるかは忘れたといっていたが、その物件の最上階には、ホスト界のカリスマであるローランド(下写真)が住んでいるということだ。
いかに凄いところに住んでいるかがわかるだろう。
それが可能になったのは、会員に不必要な出費を強いているからこそできたのだ。
その知り合いにその物件の住所を訊いて、そこに訪問して、写メに収めてきたのが以下の物件だ。
こんな贅沢など武道家としてあるまじきことだ。
大山総裁はかつて、本などからの印税が入ってきたら、自分の懐には入れず、会館の試合のための経費や支部つくりのために出費に回したということだ。
あれだけの冊数(総裁は生前、46冊の本を上梓した)が世界中で売られていれば、当然何億円と懐にあってもおかしくはなかったが、大山総裁が逝去した時に、総裁の口座にあったのはたった3000万円ほどだったという。
しかし、松井氏はまるで逆。
懐に入れれるものはとにかく入れてしまおう、ということだ。
松井氏に反逆して出来た団体である新極真会だが、3年前の世界大会においては、入場者には無料で大会プログラムを配っていたのには感服した私だった。
非常に艶があり、ゴージャスな出来栄えのプログラムだった(以下がその表紙だった)。
売ったら3000円はしてもおかしくはない出来だったがゆえに、松井氏はそんなことはしないだろうと、その場で苦笑してしまった。
財政をつまびらかにして、そこで余剰が出た分については観客や会員に還元するということだろう。
こういうスタンスを私は望むのだが、松井氏はそういうものに関心がないようだ。
新極真会は、全世界NPO法人という肩書だ。
NPOとは、Non Profit Organizationの頭文字をとったものだ。
要するに利益を目的にしない組織ということだ。
それこそが武道団体として望ましい組織のありかたなのはいうまでもない。
そういう面でもさることながら、2016年の全日本大会から、松井派は大幅なルール改定をおこなった。
それからは、上段蹴りを放って、入って残心をとれば例え相手が効いていなくても技あり。
相手を転倒させて、そこで残心をとれば技あり。
というルールに変更がなされてしまったのだ。
このルールで試合をしたことは私はないが、見ていて非常につまらないのだ。
何か演武をしているのを見ているような気になったり、競技を見ているような気になったりで、まるで格闘技とは言えないものに様変わりしてしまったのだ。
効いてなくても上段蹴りが掠るだけで技ありになってしまうゆえに、相手の前に出てしっかり打ち合うという場面が後退し、すぐさま横にズレて相手の出方をうかがい、すぐさま横にズレて相手の出方をうかがい、というシーンが往々にして出来るようになってしまったのだ。
これもまた見ていてつまらない原因になってしまっているのだ。
相手を効かすのではなく、足を上段に当てることだけを考える選手を多く輩出してしまっている。
そこでは体力をつけようという意気も出なくなって当然だろう。
ゆえに、松井派の日本人選手は、新極真会の選手よりも線が細いと感じるのは私だけではないだろう。
これは武道性の堕落と言っていいだろう。
これでは極真の道場訓の第一条である「心身を錬磨し、確固不抜の心技を極めること」からして逸脱している。
こういう面もさることながら、松井氏の会員に不必要なものを買わせての衒示的消費、これまで苦楽を共にしてきた師匠や先輩をいとも簡単に除名にするパーソナリティ…こういった面を考慮すると、この団体に入って稽古を重ねるのは精神性からしてお勧めできない。
だから、私は、松井派だけは行くなと言いたいのだ。
先に松井派には、かつて12人いた本部長がいまは2人にまで減っていると指摘した。
しかし、山田雅俊師範は、この状態をどう思っているのだろうか?
空手の理論については松井氏と共感する部分が大いにあった山田氏だ。
それゆえに、松井氏は山田氏が支部長を務める城西支部に出稽古を頻繁におこなって実力をつけていったのだ。
そういう自分のスタンスを受け入れてくれる人にこそ、人は親しみを覚えるのは当然であり、必然だ。
松井氏が94年に館長に就任してから、山田氏は松井氏に急接近していった。
そして2人が相談して物事を決めることが多くなった。
2人だけで決めて、他の支部長たちには「もう決まったから」…そんな報告が多くあったがゆえに、他の支部長たちは不満を覚えていったことも、95年の大分裂のきっかけになたことは間違いない。
その大分裂の際、当然、山田氏は松井氏側についた。
そして12人の本部長が就任させられて松井派は盤石かと思いきや、真逆の事態になった。
いまや本部長が2人しかいないのだから。
そんな魅力のない団体に堕してしまったにもかかわらず、いまだに山田氏は松井氏を支えている。
私が本部長ならとっくに松井派を辞めていることは間違いない。
「こんな魅力ない団体に留まり続けるのは気持ちが悪い」と啖呵を切るだろうことは間違いない。
そして、今の山田師範の肩書は総本部長だ。
総本部の長ではなく、総‐本部長だ。
全国の本部長の中での最高の地位にいるということだろうが、全国で2人しかいない本部長を束ねるといっても、むなしいだけだと思うのは私だけであろうか?
思わず苦笑がこみあげてくる。
この事態にどう思うかを読者の人にはコメントが欲しいと思う。
今回は以上で終了したい。
ここまでの精読に感謝したい。
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| 実録!!極真大乱 大山倍達の死と、全国各派の真実/順文社/家高康彦 |
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