宗教とどう付き合うか?

こんにちは。

 

今回もブログを読んでいただき感謝します。

 

これまで、オカルトチックな話ばかりしてきましたので、今回はちょっとソフトな話をしましょう(笑)。

 

宗教と空手はどう向き合うか、ということですね。

 

宗教は、神とか仏とかいった人智を超えた存在を措定して、その神や仏の力を借りて人間社会をよくしていく行為です

 

これまで運について書いてきましたが、やはりそういった宗教的なものも運には関係しているでしょう。

 

ちょっと驚きの知識をひけらかしましょう。 八巻建志塚越孝、実はこの2人は創価学会なんですね。

 

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    八巻建志

 

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   塚越孝

 

八巻建志は第6回世界大会(松井派)で優勝

 

塚越孝は第9回世界大会(新極真会)で優勝

 

しかも、ともに創価学会員でした。

 

今も継続しているのかはわかりませんが、優勝した当時は学会員だったのは事実です。

 

この事実を知って「自分も創価学会員になろうか!」などと早急な考えにはならないように!(笑)

 

私の周りに創価学会員がいますから、その会合に出席したこともあります。

 

その内容について勉強したこともあります。

 

極真空手の稽古と比較してわかる共通点は、

 

「すぐに効果を期待してすぐに結果が出なかったら諦めるのではなく、継続してやり続ける」

 

ということですね。

 

このブログでも紹介しましたが、八巻建志の属した城南川崎支部は、第4回世界大会時においても城西支部に後れをとり、入賞者を出すことができませんでした。

 

それでも強くなる定石に則った稽古法を我慢して続けた結果、次の年の第20回全日本大会3位に入賞し、次の年にはついに優勝するのです。

 

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その後の城南川崎支部の台頭ぶりについては詳説した通りです。

 

やはり継続したということが大事なのです。

 

その精神は創価学会の精神と通じるものがあるなということを感じました。

 

塚越選手も同様です。

 

はじめはあまり台頭することはできませんでしたが、徐々に実力をつけて、ついには世界大会優勝にまで漕ぎつくのです!

 

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創価学会での祈りが実力アップに貢献したかどうかはわかりません。

 

創価学会なら、「祈りが通じたんだ!」と声を大にして言いたいんでしょうけれども(笑)。

 

創価学会は、鎌倉時代に生きた日蓮という僧侶の始めた仏教の教義をもとに団体を作った団体です。

 

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  日蓮

 

今の世にはあまたの仏教の団体がありますが、いずれもその団体の長の仏に対する考え方やスタンスが他の団体と違うんですね。

 

それは人の価値観は違うから当然の帰結です。

 

そのあまたある仏教団体のうち、どれが一番素晴らしいか?と問われても答えようがないですし、幾多の仏教団体の話を聞くなり、教義を読むなりして、自分が一番と思うものを選んでくれとしか言いようがありません。

 

団体を作るくらいですから、いずれの宗教団体の教義はそれぞれ素晴らしいものを持っているのは確かでしょう。

 

しかし、それが素晴らしいと思っても、他人も素晴らしいと思うかどうかは保証がありません。

 

ですから、どの宗教団体にも属しませんし、この宗教が素晴らしいから入るべきだ、ということも人に言いません。

 

それに、学ぶべきことはその宗教団体の教義以外にも、いろんな媒体から得れるのですし、その宗教の教義だけに捉われているだけではいい人生を生きることはできません。

 

それは、何も宗教だけではないです。

 

ことは空手も同様です。

 

道場だけに通って稽古をするだけではやはり強くなれないし、プラスα的な知識が大事と思うから、そういう情報を得ることも怠らなかったですし、現にそういう同じ思いを抱いてくださるかたがいるからこのメルマガやブログも読んでくださるかたがいて私は寄与できていると自負しています。

 

事実、「なるほど!」と思ってくださっているようです。

 

道着がきれい、体もきれい、部屋もきれい、心もきれい、オカルトにはまってない、礼儀出来ている、人をほめれる、空手大好き…

 

こういう人が空手の試合で勝ててるのを見てピンと来たかたがいて私は幸せでした。

 

このように、社会人生を生きるに、その宗教の教義だけを学んでいればいいかというとそなことはないのです!

 

創価学会にしろ、あまたある日蓮系の宗教にしろ、基本は日蓮の書いた内容が基本になっているのですが、日蓮鎌倉時代の人です。

 

鎌倉時代の人の言ったことだけが、今も全部通用するかというとそんなことは絶対にないのはわかりますね?(笑)

 

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ですから宗教にはいっても私は全然咎めません。

 

その代わり、その教義以外にもいろんな分野の本を読むなりして情報を得て、自分の生活や社会をよくするために必要なことを学んで、それを実行していく、というスタンスを忘れないでほしいと思います。

 

これ以上書くとものすごく長くなってしまいますから、以下は次号に譲ります(笑)。

 

今回はこれにて終了します。

 

●弊社発行の冊子が以下です!

 

今回登場した八巻建志塚越孝両方の詳細も盛り込んでいます。

 

どのようにして強くなったか?

 

どのような稽古内容か?

 

を詳らかに書いてあります。

 

発行から6年たってますがいまだに売れています!

http://karate-rush.info/index.html

 

では失礼いたします。

 

 

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