理論武装で人間関係を良くし、空手も強くなりましょう!

こんにちは。

 

今回もブログを読んでいただき感謝いたします。

 

前回は、「人の上に立つ人間は自分に対する批判を素直に認め、それを指摘されたら素直に直せる人間でないといけない。」ということを話しました。

 

そうでないと、部下の不満は鬱積し最低の組織になる、ということですね。

 

不満が鬱積してしまった部下は、心に怒りを抱え、それのせいで人生もうまくいかない、ひとえに空手人生もうまくいかなくなるのです。

 

心に怒りを抱えていては、その波長を感じ取り、悪霊が集まり悪さをする、ということです。

 

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オカルトチックな話ですが、やはり「そうだ!」と思ってくれた方は多いようで驚きでもあり、書いてよかった、と思った次第です!

 

※そのことに興味ある方がいましたら以下の本をお勧めします。

 

非常に参考になるでしょう!

   ↓

 

神秘の法

 

 

私が大学時代に、バイト先で、そこの先輩に不満を洗いざらいぶちまけたら、その先輩は素直に認めてそれ以降、私に対する態度を完全に改めてくれるようになり、非常に良好な関係を築くことができたのです。

 

そういう器の大きい人間でないと、人の上に立ってはいけないです。

 

極真空手の創始者である大山倍達総裁も、自分の過ちは素直に認め、相手がどんな人であろうと、頭を下げる器の大きい人間でした。

 

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大山倍達総裁

 

自分の過ちを素直に認めれる人間は、やはり謙虚です。 謙虚ですから、日々精進を忘れないのです。

 

大山総裁の場合、事は空手の稽古のみならず、日々いろんな啓発的な本をいつも読んでいたといいます。

 

そういう人間は、いつまでも前向きにいて、「まだ人生で学び続ける!」という気概でいますから、相手が目上であろうが目下であろうが、いろんな人から学べるものは吸収していこうという考えが基本になっていますから、人を上から目線でものを見るわけでも、人に命令するわけでもないのです。

 

相手がだれであろうと、同級の学生と同じ目線でしゃべり、自分から行動するのです。

 

いつまでもそういうモラルでいたいですね。

 

何十歳になろうが、死ぬまで。

 

そこで、気をつけねばならないことがあります。

 

人間には2タイプがあって、

 

1つは、人との心の交流を大事にする人。

 

もう1つは、人の心に無関心な人。

 

こういうタイプに分かれるのです。

 

人との心の交流を大事にする人は、文字通り人の心を慮る能力のある人ですから、 「こういうことをしたら相手がどう思うか、こういうことを言ったら相手がどう思うか」ということを常に考えて行動しているのです。

 

ですから非常に優しいですし、嫌な気分にさせられることはありません。

 

言葉の1つ1つに、行動の1つ1つに愛情があふれているのです。

 

礼儀も正しいのです。

 

●しかし、後者の人の心を慮る能力のない人は、こういうことを言ったら、またはこういうことをしたら人がどう思うかということにまったく無頓着な人ですから、一緒にいて非常に不愉快な気分にさせられます。

 

人の心に無頓着ですから、友人が自分にいようがいまいが全然お構いなしです。

 

あなたの周りにもいるでしょう?

 

友人と呼べる人間が1人とか2人でも全然気に留めていない人が? そういうのを友人というのかわかりかねますが(笑)、やはりそういう人は古今東西いるわけですから注意が必要です。

 

宗教とくに仏教系の宗教では、この世は、前者つまり人の心を慮る能力のある人だけがいると措定して教義を展開しているのが多いですね。

 

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今は悪くても、この宗教で祈れば必ずその人は心暖かい人に生まれ変わる…なんていうことを講義するのですね。

 

しかしこれは誤りです!

 

ではその宗教内の多くの人が祈ることで、この世の悪い人が全部快心させることができる、というのなら、この世は全部いい人だらけではないですか?

 

30代40代50代60代になっても友人が全然いなくとも全然無頓着な人がいつまでもなくならないのはどういうわけですか?

 

と問いたいです。

 

やはりこの世が前者だけいる、というのは誤りなのです。

 

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そうではなく、世の中には2タイプの人がいて、後者タイプはいつまでも厳然と存在し続ける、ということを心に留めておいた方がいいでしょう。

 

今の職場でも、後者の人は複数存在します。

 

こちらが出社時に、「おはようございます!」といっても、平然と無反応でいるのです。

 

また、こちらが笑い話や、その人の褒め事を言っても、向こうが私にしてくれるのは、私が仕事でへまをした時にだけそれを貶し、そしてなじる。

 

笑い話や楽しい話をしてくれることは一切なし。

 

そういう人に会ったら「この人は後者タイプなんだ!」と思い、それから以降は挨拶もしないし、話しかけもしません。

 

仏教系の宗教では、そういう人が良くなるように祈り、その人に笑顔で接して褒め言葉をかけるのを続けろ、などといいますが、そんな努力が実ることは絶対にありえません!(笑)

 

その人は人の心に無関心なのですから。

 

友人が1人であろうが2人であろうが、あるいは0であろうがその人は関係ないのですから。

 

そうではなく、そういう人に会ったら、平然とスルーして、挨拶しない、話しかけない、その人の心の冷たさを思い出さない、心暖かい人と仲良くするだけでいいのです。

 

後者タイプの態度に頭にきて、自分のその人に対する努力が実らないことを思い出し、怒りを心に抱えては、その波長を感じ取り、悪霊が…なんてことになるのです(笑)

 

いや本当に!

 

人間関係における、そういう理論武装も空手で強くなるためには必要なことなのです。

 

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よき人間関係、空手人生の構築に関心のあるかたは参考にしてくださいませ。

 

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今回はこれにて失礼いたします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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