試合で勝つための基本!

前回は、運について話しました。 運を呼び込むためには、常にそのことについて取り組む姿勢がないと、どうしても運を呼び込むことが出来ないのです。

 

それは男女の恋愛についても言えますね。

 

女性は、たまにしか自分に話しかけてきてくれない男性よりも、毎日話しかけてくれる男性に惹かれます。

 

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それに似ているからこそ、勝利の男神ならぬ勝利の女神というのは非常に巧みな表現であるなと思いました。

 

運の引き込み方としてはあまりに当然で、ありきたりだなと思われたかもしれませんが、非常に大事なことですから心に明記しておいてほしいものです。

 

私の経験からしてそうです。

 

試合が始まる5日前に自主練をしていて、先輩が「一緒に打ち込みやろう!」と言われ、私は「押忍!」といって応じました。

 

パンチングの打ち込みをしました。

 

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当時は、勝てない日々が続いていたのですが、自分がパンチを打ち込んだ時に、先輩から「何故この突きが試合で出ないかなあ〜!」と、ちょっと呆れた顔と苦笑の混じった顔をしながら言われました。

 

私は「へ?」と思い、そんなに強い良い突きを自分は持っているのか?

 

じゃあ、突きに自信をもって次からいこうと決意し、その大会に臨みました。

 

転機は、その2回戦でした。

 

自分よりも、体格も体重も断然勝る相手でした。

 

接近戦になって、激しい打ち合いになりました。

 

そこで、先輩の言葉を思い出し、初めは全然相手が効いている素振りが感じませんでした。

 

そうなると自分に自信がもてず、いつもここで後ろに下がったり、間合いを取ったりして攻撃を止めたりしていたので、印象が悪くいつも敗退していましたが、そこは気を張って先輩の言葉を信じて、ガンガン攻めまくりました。

 

すると、体格で勝る相手の攻撃の数が減っていくのがわかり優勢になっていくのがなんとなく感じでわかりました。

 

空手の真剣試合は無我夢中ですから、明確にはわかりませんでした。

 

ハアハア言いながら、試合の終了の太鼓が鳴り、自分の5-0の判定勝ちが宣せられました。

 

「そうだ!自分は突きに自信をもっていいんだ!」 ということがわかった瞬間でした。

 

その後も快進撃を続け、その大会で入賞することが出来ました。

 

この場合ですと、ターニングポイントになったのは、先輩の「何故この突きが試合で出ないかなあ〜!」の一言でした。

 

この言葉が無かったら自分は突きに自信を持てず、それまでの敗北パターンで終わったでしょう。

 

空手で勝ちたいなら、とにかく空手に打ち込む。 そのことで、勝利を呼び込むことが出来るのです。

 

自主練をせずに、自己満足の思索にふけっていただけなら、先輩の言葉を聞くこともなかったでしょう。

 

ですから、その分野で運を引き込みたかったら、その道にとにかく打ち込む、ということが大事です。

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そのことを、私は体感してきました。

 

みなさんもそういったことを体感して、それを後輩に胸を張って話していけるようになれたら私は幸せです。

 

では、次回は運の呼び込み方を、日常生活でどんなことをしていくべきなのか? を話していこうと思います。

 

乞うご期待!

 

●空手で強くなる、試合に勝てるようになるのに、ただがむしゃらにしていてもダメです。

 

きちんとした原理原則に則ったやりかたでなくてはダメです。

 

その仕方について書いたのが以下の情報冊子になります。

 

それに興味のある人はどうぞ!

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今回はこれにて終了します。

 

ありがとうございました!

 

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