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自主トレは重要…では自主トレだけでいいか?

みなさん、こんにちは。

 

今は涼しいですが、暑かった季節を思い起こすと夏が始まった頃は、猛暑が始まると、

 

「もんの凄い暑い!」

 

と思うものですが、それを何回も体感していると、それほどでもなくなるのですね。

 

要は慣れ、ということですね。

 

空手の稽古も同じようなもので、慣れないうちは、

 

「こんなこと続けれるわけない!続けれる奴は人間ではない!」

 

などと思うものですが、気を張って続けていけば、いつしか

 

「この程度のことなんて事はない!」

 

と思えるようになっていくものです。

 

それを体感していって、どんな困難にでも立ち向かっていけるようになりましょう。

 

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では空手の方に話題を移していきます!

 

前回は、城南支部「教えない主義」とそれに関連する「自主トレの重要性」について講義しました。

 

城南支部は、数々の強豪を生み出しましたが、その人たちはどの技も1から教わったものではない、ということを話しました。

 

自分で興味をもって、指導員や先輩たちに訊いて、ものにしていった、ということです。

 

ではそこで、疑問がわくと思います。

 

「自主トレが重要なら、みんなでやる合同稽古には参加せずに自主トレだけしていけばいいのか?」

 

ということです。

 

答えを言いますと、 「それは絶対にダメ!」ということです。

 

みんなで一緒に、みんなと同じようにすることは、己を滅する、ということです。

 

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どんな時、どんな場面でも好き勝手にやるだけでは、人間の堕落が始まります。

 

己を滅するということは、自分を精神的に強くする場面でもあります。

 

無制限な自由は、人間性の堕落に通じるのです。

 

自主トレは、人に言われることなく、自由きままにする事が出来ます。

 

それでは、 「自分だけがやった」という気にさせます。

 

それでは本当の稽古にはなりません。

 

疲れなどの原因で、やる気やテンションが下がっている時も、みんなでやっていれば、いつしかテンションがあがる、というメリットもあるのです。

 

みんなでやれば、他の人のいいところも学べますし、スパーリングをこなすと、相手の攻撃を食らった時に自分の矯正しなくてはいけないこと(スピード、パワー、受けの技術、テクニックなど)も学べるのです。

 

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自主トレだけでは、こういった事が一切学べません。

 

ただの自己満足で終る可能性があるのです。

 

ですから、合同稽古なしのただの自主トレはやめた方が絶対にいいでしょう!

 

仕事などの関係で、どうしても自主トレしか参加できないというのであれば仕方ありませんが…。

 

一番いいのは、合同稽古に参加した後に、自分の課題を矯正するのを目的に自主トレをおこなう、というのがベストだと思います。

 

これからの稽古に参考にしてくださいませ。

 

 

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今回はこれにて終了いたします。

 

失礼いたします。

 

 

 

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