三瓶啓二の偉業を今ふりかえる!

三瓶啓二 極真を語る上で、三瓶啓二、この人を語らないわけにはいかないだろう。 このかたは、現在新極真会の福島支部長をしている。 そして、1980年の第12回から14回までの全日本大会で優勝し、史上初の全日本大会を3連覇した人物である。 そのすさまじいバ…

『野外活動で神仏を味方につける?』

昨夜は、戸を開けっぱなしにして寝て、気づいたら朝になってました。 冬にこういうことをしたら間違いなく風邪をひきますが、そうなってません。 ということはもう冬が終わり、暑い季節の始まりということでしょうかね。 気合を入れていきましょう。 前回は…

『スピリチュアルになると強くなれる?』

こんにちは。 ★アクセス上々です! 興味ある方は読んでくださいませ。 ↓ 『極真分裂20年を振り返る』 http://blog.livedoor.jp/hammerdc/archives/9474604.html これまで「神になる方法」といったニュアンスで話してきましたが、こういうスピリチュアルな話…

『なぜ、素直になれないか?-その対処法』

こんにちは。 神になる方法として、人の言うことに対して素直にならなくてはならない、ということを書きました。 そのためには、どんな場面でも自分に有利になるようにいろんな技を鍛錬していなくてはならない、ということを話しました。 自分が試合に出てい…

『神になる方法はこれです?』

こんにちは。 前回は、新極真会の塚本選手とヴァレリー選手について、彼らの強さの秘密について、修練をただ重ねていくことだけでなく、心の浄化をしていくことで強くなったというエピソードを話しました。 やはり単に強さだけの追求だけでは、真の強さを得…

極真分裂以降の極真空手の行方を占う人物とは?

前の『極真分裂20年を振り返る』は結構な人がアクセスしてくれたようで喜びに堪えません。 組織とは何か? 組織のあるべき姿は何か? その頂点に立つ人間の理想像は? そんなことを極真分裂の際に考えてしまったのですね。 もう一度その記事を読んでいただき…

『心のきれいな人が優勝する?』

こんにちは。 今回もブログを読んでいただき感謝します。 今回は、空手で勝つためのスピリチュアル的なことを話していきましょう。 2011年は、新極真会の毎年恒例の世界大会が行われた年でした。 この時、前年と前々年と連続して塚本徳臣が全日本大会で優勝…

『忘れられてはならない偉業その3』

前回は、昔の偉業を忘れ去られそうな空手家について書きました。 前回2回とも極真会館松井派の選手を紹介しましたので、今回は、新極真会の選手について話したいです。 それはヴァレリーディミトロフですね。 ヴァレリーディミトロフ 2015年の世界大会におい…

極真分裂の20年間を振り返る。

2015年の新極真会の世界大会において、日本人の島本雄二が優勝した。 相手は同じ日本の入来建武であった。 2015年 世界大会決勝(島本雄二 VS 入来建武) 世界大会の決勝が日本人同士…これこそがやはり望ましい世界大会のフィナーレであろう。 しかし、極真会…

『この偉業を忘れ去っていいものでしょうか?』

こんにちは。 あけましておめでとうございます。 今年もあなたの空手人生に足しになるブログをどんどん書いていきたいと思います。 ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 前回は、自分を含め人が上手くいかなかったときに、その人の実績や特徴を深く…

『人や自分が上手くいかなかったらこうすべし?』

こんにちは。 ついに年が明けましたね。 今年も、あなたの空手人生を実りあるものにしていっていただきたいブログを今回も書きたいと思います。 さっそくですが、木村靖彦という人を知っているでしょうか? 木村靖彦 いわずと知れたこの人は、極真会館松井派…

『第1回世界大会に学ぶ成功理論?』

こんにちは。 前回の続きをしましょう。 極真会館の第1回世界大会は、日本人選手が技術的に最先端を行っていたので、優勝から8位までの入賞者の中で6人日本人が占めたということです。 外国人の中では、下段蹴りの防御の仕方がわからず、ただ蹴られるままし…

『ルールは最大限利用しないと勝てない?』

こんにちは。 前回、世界大会(松井派)において初めて外国人として王者になったフランシスコフィリォ対数見肇の試合を描写しました。 フランシスコフィリォ 2人が決勝で延長2回を終わり、判定がだされ、全員が引き分けにしたら、ブラジルのセコンド陣全員が、…

『運の良かった実力者?』

運のつけ方として、いろんな面からこれまで論じてきました。 単に、稽古を積み重ねるというだけでなく、 道着、サーポーター、自分の体、自分の部屋すべてをきれいにしておく。 大きな声で元気よく話す。 心に怒りや、妬みを抱えない。 オカルトにはまらない…

『秘技は下段回し蹴り…?』

こんにちは。 前回は、「上段蹴りは捌くもの」という通念化の中で、緑健児はフェイントの上段蹴りや、上段に見せかけての中段蹴りを使いこなし、第5回世界大会で優勝したということを書きました。 通念化は恐ろしいですね?(笑) 時代が変わるとほとんど通用…

『時代が緑健児に味方した?』

こんにちは。 前回は、現在新極真会代表である緑健児が91年の『第5回世界大会』で優勝する前に、緑代表の生徒である小学生低学年の少年が緑代表が優勝するように願をかけるために1ヶ月半肉を一切食べなかったというエピソードを書きました。 緑健児 そんなふ…

『あなたになってほしい人間像とは?-運のつけ方の関連で』

こんにちは。 今回も、空手で運をつけるためにはどうすればいいかを書いてきます。 まず確認しておきたいのは、学校や会社などの社会にでて、人を褒めれる人と人を褒めれない人がいるのは周知の通りです。 人を褒めれない人の内情を探っていくと、3つのパタ…

『事業や空手で成功できている人の共通点は何か?』

こんにちは。 今回は、成功者の共通点について話したいと思います。 事業が成功している人、または空手などによる格闘技においての成功者の共通点ですね。 こういう人たちは、やはり神仏に対する畏敬の念を持っていますね。 逆に成功できていない人は、神仏…

『日々の行動や信条が空手の神を味方につけることができる!』

こんにちは。 前回は、人を貶したり、陰口を言ったりすることで、人の信用を失い、運を身に着けることはできない、ということを話しました。 類は友を呼ぶ、ということわざ通り、人の陰口で盛り上がっている人の中に身を置いて、その人たちと同じように陰口…

『○○を言うと運が遠ざかり、神仏の加護を得れない?』

こんにちは。 今日も興味深い話をしていきましょう。 98年の『K-1グランプリ 98』において、キックVS空手の対抗戦がおこなわれ、5鋒戦において、マイクベルナルドと極真のグラウべフェイトーザが対戦し、マイクが1ラウンドでTKO勝ちしました。 マイクベルナ…

宗教に拘泥する危険性とは?

こんにちは。 何年か前に、深見東州さんの某本を読み、そこには以下のように書かれていました。 深見東州 「私は仕事をする前に、家の中を掃除する。 その時に、綺麗に整頓し、いらないものがあったらすべて捨ててしまう。 そうすることで、気持ちがすっきり…

神仏を味方につける方法?

こんにちは。 これまで空手と宗教についての話をしてきました。 こういったことについては空手人生に非常に大事と思いますので、これからもその続きを書いてきます。 今回は、極真空手の第1回世界大会で優勝した佐藤勝昭氏の自叙伝から読者さんに大事と思う…

『空手で強くなるのに宗教は不要?』

こんにちは。 今回もブログを読んでいただきありがとうございます。 前回は、日蓮系の宗教と極真空手の共通点について話しました。 そのいずれもが私には感動すべきものでした。 だからと言ってそのまま日蓮系の宗教に入るべき、ということではないというの…

『日蓮の起こした宗教と極真空手の共通点?』

今回もブログを読んでいただきありがとうございます。 しつこいですが、また宗教に関する話をしましょう。 八巻建志、塚越孝行両世界チャンプは創価学会の人間である、ということを話しましたが、その創価学会の内部について若干話をしてきましたが、極真空…

『空手家の宗教との付き合い方?』

こんにちは。 今回もブログを読んでいただき感謝します。 今回は、宗教とのスタンスを話していきたいと思います。 極真空手の創始者である大山倍達総裁は、当時の月刊誌であった『パワー空手』のコラムにおいて、いろんな宗教から勧誘を受けたがどれも断った…

多角的に見なくては成功できない?空手も?

こんにちは。 今回もブログを読んでいただき感謝します。 前回の続きとしまして、空手家は宗教とどう付き合うべきか、ということを話していきたいと思います。 宗教に入って、祈り、成果を期待する、というのは、人間ではできない力を神仏から借りる行為です…

『空手家に宗教は必要か?』

こんにちは。 前回の続きをしていきましょう。 空手家は、宗教とどう付き合うかということですね。 私は、いろんな宗教の人と付き合ってきました。 いずれの宗教に入っている人も、優しく、人の心を重んじる、という共通点があるなと感じました。 私のような…

宗教とどう付き合うか?

こんにちは。 今回もブログを読んでいただき感謝します。 これまで、オカルトチックな話ばかりしてきましたので、今回はちょっとソフトな話をしましょう(笑)。 宗教と空手はどう向き合うか、ということですね。 宗教は、神とか仏とかいった人智を超えた存在…

虚栄心で空手をやっても強くはなれない?

こんにちは。 今回もこのブログを読んでいただき感謝します。 前回は、あのオウム真理教の教祖であった麻原彰晃が、人との心の交流がはかれないことから敵愾心を世間に抱き、そのことから生じた虚栄心で、自分はこういう能力があると偽りの写真を作り、それ…

運をつけたかったら奇行はするな?!

こんにちは。 今回もオカルトチックな話をして、空手人生における精神的な部分の矯正をしていきたいと思います。 時はさかのぼること95年の3月20日になります。 この日は、日本全国を震撼させたある事件が起きます。 そう地下鉄サリン事件です! 日比谷、丸…

『運をつけたかったらホラー映画は観るな!』

こんにちは。 今回もブログを読んでいただきありがとうございます。 今回は、前回の続きとしまして、また【運をつけたかったらオカルトの世界には行くな!】ということを話したいと思います。 今から19年前に、神戸市立友が丘中学校の正門に、人の首が胴から…

運をつけたかったらオカルトにはいくな!

今日もブログを読んでいただき感謝します。 今回は、「運の付け方」の1つとして、 【運をつけたかったらオカルトの世界にはいくな!】 という題で話したいと思います。 また、奇妙な…と言われそうですが読んでいただきたいと思います(笑)。 これまで、心を…

理論武装で人間関係を良くし、空手も強くなりましょう!

こんにちは。 今回もブログを読んでいただき感謝いたします。 前回は、「人の上に立つ人間は自分に対する批判を素直に認め、それを指摘されたら素直に直せる人間でないといけない。」ということを話しました。 そうでないと、部下の不満は鬱積し最低の組織に…

わだかまりのない人間関係の構築法!

こんにちは。 これまでうるさいくらいに、心の中の浄化の重要性について話しました。 怒り等を抱えていると、よからぬ方向へ人生が行ってしまいますよということです。 ご自身の周りの人間を見ていただけたらわかるでしょう? 怒りを抱えている人は、やはり…

心の浄化はこうやってする。心の浄化なくして強くはなれない!

こんにちは。 これまで、「怒り、妬み、執着、虚栄心」を心に抱えていると、その波長に悪霊や低級霊が寄ってきて、その人の動向が悪くなるように仕向ける、ということを話しました。 このことに、バカにせず真剣に読んでくださった方が多くて安心しました。 …

何故、執着心を持ってしまうのか?執着心で空手をやっても空手で強くはなれない!

こんにちは。 今日もブログを読んでいただき感謝します。 前回は、「怒りを内に抱えてしまう人」の原因として、周りの人間、特に親がその子を褒めない、上達してもそのことを讃えないで、その子が失敗した時だけ貶し、なじる、そして自分の見栄えのためにそ…

怒りを抱えているとなぜ勝てない?

こんにちは。 前回は、「怒り、妬み、執着、虚栄心を抱えている人は運が悪くなり、勝てない」ということを書きました。 それは、悪霊がその人の周りに集まり、その人の動向が悪くなるように悪さをする、ということです。 このことに賛否のわかれるのは承知で…

心に怒りを抱えていると勝てない?

こんにちは。 前回は、空手が楽しくて仕方ないという人が空手で成功する、という例として極真会館松井派の上田幹雄選手を出しました。 上田幹雄 空手に限らず、他の競技や、仕事においても「これが楽しくて楽しくて仕方ない!」という気持ちでしている人が成…

美女に微笑まれると勝てる?

こんにちは。 前回は、本当に強くなりたかったら行脚をせよ、ということを話しました。 鈴木国博、緑健児、松井章圭といったチャンピオンたちはそういうことをしてきたのですね。 いろんな道場はもちろん、いろんな格闘技のエッセンスを取り入れることによっ…

本当に強くなりたかったら行脚しろ?

こんばんは。 今回もブログを読んでいただき感謝します。 今回は、【狭い世界に閉じこもるな】ということで話していきたいと思います。 前回は、新極真会の鈴木国博支部長が現役時代に、城南川崎支部の支部長のところに出稽古にいって組手スタイルを矯正して…

本当に強くなりたかったら訊きに来い?

こんにちは。 今日は前回の続きとして、新極真会の鈴木国博師範の成長の軌跡について話したいと思います。 鈴木国博 鈴木師範の自叙伝である『乾坤一擲』を読むと、空手家として重要なエッセンスが入っていると感じます。 まず、何事でもそうですが、自分か…

エウェルトンテイシェイラと鈴木国博?

こんにちは。 前回は、エウェルトンテイシェイラ(ブラジル)が不器用ながら、持ち前のガンガン前に出る特性を生かして、徐々に強くなり最終的には世界王者になったことを話しました。 今回は、このような過程と同じ道をたどった選手として、新極真会の厚木、…

エウェルトンテイシェイラに学ぶ成り上がり方?

こんにちは。 前回は、エウェルトンテイシェイラ(ブラジル)が2001年の世界ウェイト制大会において19歳で茶帯で参戦しながら全日本ウェイト制重量級王者門井敦嗣に敗れ、ベスト8どまりで終わったが、そのまま実力を伸ばし続け、6年後ついに世界王者になった話…

エウェルトンテイシェイラに学ぶ快進撃の仕方?

こんにちは。 前回は、2001年の極真松井派の『第2回世界ウェイト制大会』のロシアの大台頭ぶりについて話しました。 この時の日本人VSロシア人の対戦成績は6勝6敗でした。 これほどの台頭をするとは…まさに盧山師範の言われたように、ホントにロシアは「ブラ…

木山仁師範に学ぶ、上段が異様に切れる相手にも勝つ理論!

こんにちは。 今日も頑張っていきましょう。 前回は、2001年の極真松井派の『第2回世界ウェイト制大会』における軽重量級において、ロシアのセルゲイオシポフが3人の日本人を倒して決勝進出を決めた、ということを話しました。 セルゲイオシポフ ここで立ち…

こんにちのロシアの隆盛の発端はここにあり!

こんにちは。 今日も頑張っていきましょう。 今回は、前回の話の続きをしていきましょう。 前蹴りや上段蹴りの得意な人と対峙するとどうしても、その技にばかり注意がいってしまい、その技の対処をすることばかりになってしまい、自分の攻撃ができなくなって…

前蹴りの上手い人に対戦するときの王道の方法はこれだ!

こんにちは。 前回は前蹴りのトリッキーな防御の仕方を話しました。 あれは非常に参考になると思いますので、是非ともスパーリングで試すようにしてくださいませ。 自分の意志とは無関係にできるようになればしめたものです! さて今回は、前蹴りができる人…

前蹴りの意外な攻略法お教えします!

こんにちは。 回は、前蹴りを出せる人間は勝ち上がりに有利になる、ということを話しました。 では今回は、その関連で、前蹴りの防御の仕方について話しましょう。 中段への前蹴りは、1発や2発くらいなら大丈夫ですが、それ以上もらい続けると、ダメージにな…

前蹴りはこんなにも大事です!

こんにちは。 このブログを読んでいただき感謝します。 さて前回は、突拍子もない技がなくてもいいということを話しました。 その関連で、「前蹴りの受けの練習をみっちりしないと相手のペースに引き込まれる」ということを話しましたので、今回は、 「前蹴…

突拍子もない技は必ずしも必要か?

こんにちは。 このブログを読んでいただきありがとうございます。 前回は、突拍子もない戦術の閃き方を話しました。 ここで疑問がわくと思います。 「ザハリ選手、アンディ選手、黒澤選手のような突拍子もない戦術を閃かないといけないのだろうか?」 という…